Chadle<キリムのある生活> › 2015年06月11日

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2015年06月11日

アンジーが脳炎と診断されるまでの様子

この記録は何方かお困りの方の
参考になればと思い
記しています。
治療に関しては今後も掲載の予定はありません。



アンジーが灰白質脳炎と診断されるまでは
何がどうなってるのかわからず
ただただ不安でした。

自己免疫性の脳炎は完治しない病気です。
もし、早く見つけれても結果は同じかも知れません。
危険を脱しても長く生きれない可能性が高い。
と、言われました(泣)

一日目
トリミングから帰ってきたアンジー。
朝から食べてなかった(いつもの事)ので、
帰るなりフードをガツガツ食べて
ご褒美の砂肝を頂き
リビングでふて寝(これもいつもの事)
その後、寝室で誰よりも先に本気寝

二日目
朝ごはん食べず(よくある事)
ふて寝(昨日から機嫌悪いな)
私は出掛けるので間際に砂肝ひとつ。
アンジーはお留守番。
その後主人が帰宅し、散歩(変わりなく)
帰宅後、寝室で寝る
その時に胃液を吐く(よくある光景)
夜はリビングでゴロゴロ、でも後ろ足が
小刻みに震えている(ん?痙攣?)

この日変だったのは晩ご飯も食べなかった事と
特に変だったのは大好物の砂肝まで食べなかった事。


三日目
夜中に水分だけでもと思い飲ます。
昨日全く食べてないから私は少し心配。

朝、習慣になっているトイレの時に
散々迷った挙げ句に伏せて用を足す(こんな事は初めて)
用を足した後酔っぱらいの様にフラフラ歩く(病院行き決定)
しかも、小刻みにえずいている

病院に付くとその頃には普通に歩く(あれは何だったんだ?)

血液検査、レントゲン検査、異常なし(?)
熱が出ている(??だからフラフラした?)
消炎剤と吐き止めの注射をして帰宅。

この日はヘルニアかなと思った。

帰宅後は元通りに歩けて過ごしていた。
夕方になってきて、また様子が変。
ソファに飛び乗れない。
何回かチャレンジして成功(熱のせいかな)
普段は私の目の高さくらいまでジャンプ出来るのに。

夜中、寝付けないのか寝る場所を何度も変える。
部屋の角に向かって立ってるが体が緩やかに揺れている。
そう言えば今日も食べてない、水は朝に飲んだきり、差し出しても拒否
(アンジーの体が大変な事になってる様な気がした。
検査の異常は無かったけど朝一で病院に行こうと思う。)


四日目

朝一のトイレ。今朝は立ったまま。(しゃがめないの?!)

便と尿を採った。(病院で検査してもらおう)

病院で昨日の様子を話す
そして歩行を見て貰うと

首から上の可能性が高いからすぐMRIへ!(私の顔は泣いてぐちゃぐちゃ)
予約を取り病院を移る。
移動の時に短い痙攣発作が初めて起こる。

→MRIの結果、灰白質脳炎


*もし、こんな兆候があれば脳の専門の先生に見て貰って下さい。  


Posted by 森下千穂 at 19:47Comments(0)アンジーの病