2011年10月31日

名刺代わり~続編

名刺代わりのキリムポーチの製作中の写真が出てきたので
upしておきます。
額で小さな作品なら作れます。

  


Posted by 森下千穂 at 19:49Comments(0)日々の手仕事

2011年10月31日

名刺代わり

「モリシタさんってお仕事何をされているんですか?」

すごく簡単な質問にちょっとまごまご・・・
と、言うのも
「キリムの仕事です」
と言って、すんなり通じる人は少ないし
自分でもまだまだキリムは日本での知名度は低いと分っているので
何て説明したらいいのかと少し戸惑ってしまうのです。

なので。

キリムを持ち歩いて見せたら一番いいじゃないかと
通帳と母子手帳が入るサイズで作ってみました。


クラッチバックタイプ





開いた状態

生徒さんに見せると
「色がとっても森下さんらしい~」
と言われてしまいました。
名刺より効果的かも!

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2012年1月よりトルコキリム講座を自宅教室にて開始します。

日程などはまだ未定ですが内容はキリムの工程から始まり
遊牧民の生活やトルコの事、コーディネートなど多岐に渡って
お話しします。
詳細は当ブログにて決まり次第お知らせします。
教室は宝塚市です。

各種お問い合わせは
chadle.kilim@gmail.comまで。
3日以内に返信がない場合は
見落としている可能性があります。
お手数ですが再度お願いします
  


Posted by 森下千穂 at 12:58Comments(0)日々の手仕事

2011年10月28日

秋のキリムクッションコーデ



最近、TVドラマやCMをよ~く見ていると
キリムクッションがよく使われています。

インテリアのポイントにするにはお役立ちアイテムでもあります。

お値段も手頃で結構いいキリムが使われていたりして
掘り出し物もある楽しいアイテム。

気軽に替えれるので季節や気分でキリムクッションを使い分けていますが
最近は・・・
異素材、異テーストを合わせるのが好きです。

左から黄色ベロア、ウイリアムモリスのテキスタイル、キリムクッション。

このキリム、いかにもキリムに見えないところがミソ。
しかも、もう60年くらい前のものなのですが黒のイチゴが入っています。
当時新妻だった作者が
ご主人に向けて
「甘くて赤い苺も愛情をかけなかったら黒い苺になりますよ」
と、メッセージを込めて作ったそうです。

私はとっても気に入って、黒い苺にならないように
いつもリビングかダイニングに置いています。




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2012年1月よりトルコキリム講座を自宅教室にて開始します。

日程などはまだ未定ですが内容はキリムの工程から始まり
遊牧民の生活やトルコの事、コーディネートなど多岐に渡って
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詳細は当ブログにて決まり次第お知らせします。
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すみませんが再度お願いします。
  


Posted by 森下千穂 at 13:49Comments(0)キリムのある生活

2011年10月27日

子供がいても使っています。

リビングにキリム。

娘は生まれた時からキリムがあった。
キリムは軽いので
子供がキリムの上で遊ぶとすぐにしわになる。
でも、それも彼女にとってみれば日常で
キリムのしわを足で綺麗に整える。

キリムの下に滑り止めマットを敷くと
色んな意味でいいのだけど
すぐ模様替えしたくなるおかぁちゃんは
面倒でそれもしない。
なので娘の足技は成長につれて上達。
そんな我家。



キリムが欲しいけど「子供がいるから」と諦めている方は多いと思います。
確かに子供は汚します。
でも、ちゃんとそのものに合ったお手入れが分っていれば怖くありません。

それに本物のキリムはとっても長持ちで
(日本の家庭で使うなら100年使い続けても余裕)
石油由来のものは一切使ってないので
とっても体に優しいのです。


怖くならない方法、講座でお話ししたいと思っています。

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2012年1月よりトルコキリム講座を自宅教室にて開始します。

日程などはまだ未定ですが内容はキリムの工程から始まり
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詳細は当ブログにて決まり次第お知らせします。

尚、教室の場所は宝塚市になります。


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お手数ですが再度お願いします。




  


Posted by 森下千穂 at 08:52Comments(0)キリムのある生活

2011年10月24日

トルコ地震

トルコは遠い国ですが
世界一親日の国であり、
東北太平洋沖地震の時には
メディアではあまり取り上げられませんが
世界の国の中で一番最初に救援の申し出をしてくれた国でもあります。




遠くからではありますが
地震により被災されました皆様に
心からお見舞いを申し上げます。
また、命を落とされた方々には
心より冥福をお祈り申し上げます。
被害が大きくならない事を
ただただ祈るばかりです。


今回の被災地は東部の街VAN(ワン)周辺です。
猫好きの方はご存知かも知れませんが
ブルーとイエローの目を持ち
犬の様な性質で賢い
ワンネコの住処でもあります。
もちろんキリムを昔から織っていた地でもあります。
本当にこれ以上被害が増えません様に。




  
タグ :地震トルコ


Posted by 森下千穂 at 15:29Comments(0)トルコ

2011年10月23日

灯り

ロウソク。

秋口から春先まで蝋燭を灯して楽しむ我家。

去年は蝋燭を灯す度に娘に吹き消されていたのですが
今年は眺めて楽しんでいます。


火消し娘がいなくなったのでこれを買いました。



アンティークではないけどちょっと古いものかな。

以前とってもお世話になったNU茶屋町のB1にある
北欧style+1ANTIKAとモダン
のHさんに会いに行ったらひとつだけ置いてあって
正式名称はわからないまま
「火消すやつ」
愛用しています。

アンティーク家具屋さんなのですが小物も豊富にあって
Hさんのディスプレイもとっても素敵なので2倍楽しめます。

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Posted by 森下千穂 at 16:48Comments(0)古いのが好き

2011年10月22日

渋皮煮

母とは同じに出来なかった。

見た目は一丁前だけど。





娘がかじってニヤリと笑った。

リベンジを誓う。

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Posted by 森下千穂 at 13:11Comments(0)日々の生活

2011年10月19日

毛糸玉



10月15日に紹介したキリムがほどき上がりました。

かわいい色。

ブルーは藍、赤は茜、黄色はマーガレット
全て草木染か天然色です。

黒は・・・好奇心で調べてみました。草木であれば
酸性の土やくるみで染めてある事が多いのですが
これは・・・
ナチュラルでした。
つまり天然の羊毛そのままの色です。

毛糸玉はこのまま飾ってもかわいい。


これが、この毛糸玉の元の形です。
30~40年前に作られたheybeと言われる鞍の形をしたものでした。
産地も素材もいいものです。

どうして、それを解いてしまったのか?
解いて可のものと解くべきではないものの違いは?
キリムの値打ちってどこで決まるの?


そんな話しも教室でできたらと思っています。



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2012年1月よりトルコキリム講座を自宅教室にて開始します。

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Posted by 森下千穂 at 11:01Comments(0)日々の手仕事

2011年10月17日

hiyoriのお菓子



hiyoriはお店を持ってないパティシエです。

一緒に机を並べてた頃もありました。

「ともだち」だった彼女

今は「友」の方がしっくりきます。

「共」でもいい。

ありがとう。ごちそうさまでした。


<hiyori日記>http://red.ap.teacup.com/p-hiyori//

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タグ :お菓子


Posted by 森下千穂 at 20:52Comments(0)日々の生活

2011年10月15日

キリムをほどく。



約200cmx40cmのキリムを解きます。

セーターをほどくみたいに

トゥルルルルとほどけたら、きっと癖になっちゃうんですが

これは癖にはなりません。

気合がいります。



いい材料なので、キリム教室の上級者コースに使います。

ほどくとその人のテクニックがわかって夢中になります。
几帳面、おおらか、せっかち、優しい、そんな事までもわかってしまいそうな。

ほどいてしまうのはもったいないようにも思いますが
使われないで眠るより、新しいものに再生してあげる方がいいものもあります。
<いいものを大切に長く使う>
とっても大切な事だと感じています。  


Posted by 森下千穂 at 11:26Comments(0)日々の手仕事

2011年10月12日

キリムと私

2007年、たまたま通りかかったお店でキリムを初めて目にします。


そして「キリム」って言うらしいそれが一体何なのかよく分からないけど

とにかくすっごく素敵だと言う事以外よくわからないまま欲しい思いが募って

新居を購入するのに便乗して1枚購入しました。

私達夫婦にとっては

家具より高い買い物でした。

「キリムはこれで最初で最後にしよう。」

ハマりそうだと思っていた私はそう心に決めたんですが

その時に既にハマっていた様です。



それが全ての始まりで、キリムが大好きになり

主婦で母で勤め人だった私が

挙句にはキリムに携わる仕事をしています。


キリムだけではなく、キリムを作り出した遊牧民のこと

トルコの文化、中央アジアの歴史、イスラーム文化

そしてキリム織り、修理、勉強する事は沢山ありました。


キリムと言うもの自体を知らなかった私が

知らなかったこそ、感じた事や知りたかった事など

日々のキリムの仕事の中ではなかなかお話できない事を

自宅教室と言う形で2012年より

丁寧にお伝えしたい思いがあるので少人数制で始めようと思っています。


ブログも少しずつ工事しながら、「キリムのある生活」を提案していきたいと思っています。

自宅教室もブログで案内していきますので

どうぞ宜しくお願いします。  
タグ :教室キリム


Posted by 森下千穂 at 12:19Comments(0)はじめまして。